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元気印、復活!!
昨日あたりからジローは痛みが無くなったようで、元気いっぱい・・・。少々鬱陶しいくらい・・・。「よかったね、ジローちゃん」ムーはとても心配していたんだから。タロウも遠巻きに心配していました。我が家の賑やか元気印が復活。よかった、よかった。
宇品猫は個性的
先日の日曜日、ホリーは大好きな元宇品へ。相変わらず、早く早くと急かします。「キャッホー!」もう元気いっぱい。この姿を見たかった・・・。そして、元宇品では個性的なネコちゃんも・・・。なかなかアート模様のネコちゃん。逃げないで、じっと見つめてくれていました。そして、お馴染みの怖がりネコちゃんですが・・・木の隙間から覗く顔が般若のよう。でも、鳴き声はすんごくかわいい子なのです。
ランチタイムは大きな口で
お昼時ともなれば、律義にお腹がすく私。朝ガッツリ食べても、時間が来ればグ~・・・。配達前に腹ごなし。うどん、そば、ラーメン・・・ホリーが一緒なら美味しいパン屋さんに寄って、緑の綺麗な景色を見ながらのランチも候補です。暑くなると、配達のお供は控えないとね。「え~、つまんない」さあ、軽くお昼にしようかな。袋町公園の南側、その名も「park south sandwich」・・・って、どうやって口に入れる?そりゃ、ガバーっと大きく開けて、豪快にいただくしかないでしょう。公園の緑に癒さ..
ジメジメお天気とジロー
金曜日の夜中に、「ヒュ~ン」と悲しげな声。ジローの背中か首が、また痛くなったようです。以前貰った痛み止めを飲ませ、頭も体も「よしよし」と撫でていくと、眠りにつきました。土曜日も日曜日も本調子に戻らないジロー。食欲だけは変わらず旺盛ですが、元気なく不安そうなジローに、こちらの元気も削がれます。長雨の後にキノコがニョキニョキ・・・。こんな天気だから、ジローも調子が悪くなったのかな?いつもは警戒心いっぱいの、河原のネコちゃん。弱々しいジローに、何だか不思議そうな顔です。
仁義なき札束選挙
その昔、血で血を洗うかのような選挙戦が広島でありました。中選挙区時代、広島三区には自民党から3人の候補が立っていました。「仁義なき戦い」と言われたのは、その頃猛烈な対戦を繰り返していた亀井静香議員と佐藤守良議員の代理戦争。街が分断されてしまった「仁義なき戦い」の後遺症は、その後何年も続いたそうです。「なんか迫力」その頃の選挙は「札束が飛び交う」などと噂され、関わる人も目がギラギラ、血の気が多くなっていました。あれから随分年月が過ぎ、選挙制度も法律も変わりましたが、この度久しぶ..
美食の町の女王様が~フォション更生手続き~
パリのマドレーヌ通り、美食の町を彩る「フォション」が更生手続きを申請したそうです。黄色いベスト運動とコロナが立て続きに起き、まさかの法的手続きです。美味しく、美しいものが集まるマドレーヌ通りの、まさに女王格。こんなことになるなんて・・・。日本の店舗は営業継続だそうですが、パリに言った時ドキドキしながら入店した思い出が、悲しく滲みます。美しい店内の宝石のようなエクレアを前に、背筋を伸ばして注文しました。昨日のワインバーもそうですが、コロナウィルスは美しく楽しいものばかりを破壊し..
真摯な彼女にも悲しい現実
コロナによる恐慌が少しづつ落ち着き、新しい生活習慣の元、ワクチンの開発を待つ日々が定着しつつあります。19日には県をまたいだ移動も解禁で、少しづつ明るい話題が聞こえてきていると思っていました。しかし・・・。とても好きだったお店の前を通た時、「テナント募集」の張り紙が・・・。あ~~~・・・無くなってしまった・・・。女性一人で切り盛りされていたワインバー。背伸びをして放漫経営というようなところとは、全く違います。カウンターとテーブル席が一席のこじんまりとした、地に足のついたような..
アスファルトにご用心
暑かった今日。夕方の散歩は気をつけたいものです。6時半になっても、アスファルトは熱い状態。地面近くを歩く犬は、40度くらいの所を裸足で歩きます。車に乗って、緑地帯まで行きます。すぐ近くですが、少しでもアスファルトを避けるのが、ホリーの健康法。土の匂いを確かめながら・・・。この夏も、頑張って乗り切ろうね。
紫陽花づくしと傘の花
朝市のおかげで、我が家の冷蔵庫の野菜室はいっぱい。開けるたびに、カラフルな野菜たちがお花のよう。そして朝市では、梅雨を彩る紫陽花も真っ盛り。大好きな白い紫陽花。素朴な土の陶器にもあいます。玄関は籠にアレンジ。会社にも・・・。鮮やかな花器に鮮やかに活けて・・・。普段は多くの色を使わない私も、紫陽花には降参です。ジメジメを吹き飛ばす、この季節ならではの色とりどり。傘も花のように綺麗な色の方が、見ていて気分が上がります。「自分はコンビニ傘のくせに・・・」ちゃんとした傘はよそ行きにと..
猫と飼い主と箱の関係
アマゾンでポチッとショッピングした除湿器が届きました。ジメジメ時期の救世主!そして・・・「一番乗り~」タロウが素早く箱に入ります。この箱、一晩は置いておかないとね。「ボクもそっちの箱がいいな~」ムー、その箱は今日撤去だから。箱の中で何を思案するのか・・・。でも猫を飼ってる人は、みんなこの時が好きですよね。
男同士の篤い友情と寄る年波
興奮症で激しく動き回るジローは、お散歩中になかなかご挨拶が出来ませんでした。しかし寄る年波も時には良くしたもので、ゆっくりとですが確実にお散歩中にご挨拶できる友だちも増えました。その一匹、アユムくん。保護犬の施設からやって来たアユムくん。最初は引っ込み思案でしたが、ジローにとても懐いてくれて、うれしそうにシッポを振ってくれます。ぶつかるようにして遊ぶ二匹。しかしこれまた寄る年波で、激しい遊びは長続きしないジロー。帰るとグッタリ寝てばかりのおじいちゃんですが、「ジローちゃん、遊..
朝市で朝の充実
先週からやっと再開した朝市。冷蔵庫の野菜室がいっぱいになり、嬉しい!やっぱり朝市の野菜は美味しいんです。・・・で、ラタトィユ。夏になると、こればっかり?焼くだけ、レンチンするだけでも美味しい。塩をパラッとでOK.舌平目も肉厚でした。お花もたくさん。残念ながら芍薬の時期は逃してしまいましたが、花菖蒲と紫陽花が艶やかです。夫にもお供え。朝市に一緒に出掛けた頃を思い出します。今はホリーと一緒です。
回る経済、走る行員
「○○信金さん、もう来られました?」弊社のメインバンクの行員さんがやって来ました。いいえ・・・何か・・・?現在政府は様々な給付と共に、企業が一定期間無金利で出来る借入を銀行経由で行っているそう。その期間の利息は国が賄うとあって、銀行は「それ!」とばかりにまわっているとか。0金利やマイナス金利の政策で、苦しかった銀行も一息つき、苦しい台所事情の中小・零細も大助かり。もちろん原資は大切な税金ですから、だからこそ銀行が窓口になっています。決算書を見て、納税状況を見ての判断です。同じ..
お父さんの笑顔~横田めぐみさん~
北朝鮮拉致被害者、横田めぐみさんのお父様、横田滋さんがお亡くなりになりました。無念だったろうと、胸がつぶれる思いです。滋さんはインタビューで「めぐみは」とか「娘は」とか言いながら、時折「めぐみちゃん」という時があり、その語り方が優しく、娘を愛おしく思う感情が溢れていて、何度も涙を誘われました。引き裂かれるまで本当に良い家族であったこと、滋さんがとても優しく、少々娘に甘いお父様だったであろうことが想像できました。それだけに、この事件のむごたらしさを痛感します。他の国だったら・・..
定年後のブレイク、佐伯チズさん
「佐伯式」の美容術を浸透させた佐伯チズさんが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)でお亡くなりになりました。76歳だそうです。クリスチャン・ディオールを定年の60歳まで勤め、その後美容家として大ブレークを果たす姿は、生き方も含めて大いに励みになりました。人生100年時代と言われても、ただ老婆としての時間が長くなるだけなのか、溌剌と使命感を持って輝けるのか・・・佐伯チズさんはチャーミングな笑顔で指針を示してくれたのに・・・。仕事がら先輩マダムたちの生き方が描かれた本はよく読みます。年月..